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羽根布団のクリーニングなど使い方について
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Q 羽毛布団の襟元の部分が、薄くなって寒いのですが、なんとかなりませんか。
A 長年ご使用しておりますと、襟元のマスの中の羽毛が移動して、薄くなることがあります。
このような場合は、リフォームにだされるか、襟元のマスに、たし羽毛をすることにより解決できます。
Q 羽毛布団の生地に、小さな穴をあけてしまった。
A 小さな穴であれば、同梱の取扱説明書をご参考にされて、アイロンを使い、同梱の補修布を接着することにより
修理することができます。大きな穴をあけてしまったとか、大量の羽毛がでてしまった場合は、
ご購入ご販売店にご相談下さい。
Q 羽毛布団が、カビてしまった
A カビが側生地にまで、多く発生していないようであれば、カバーをはずして羽毛布団を、2~3時間、直射日光にあて干して乾燥させると、
かび臭さはある程度解消すると思います。大量に発生している場合は、ご購入ご販売店にご相談下さい。
Q 羽毛布団の縁中央の、カバーを取付けるリング状の紐が外れて、羽毛が出る。
A 羽毛が、大量にでていなければ、リング状のヒモを、ふとんの生地にはさみ、縫いつけることも可能ですが。
まずは、ご購入ご販売店にご相談下さい。修理可能と思います。
Q 羽毛布団は、クリーニングできますか。家庭での洗濯は?
A 洗浄による羽毛の劣化はさけられませんが、専門のクリーニング業者に依頼してください。ご家庭での洗濯は、
側生地の素材により制限はあります、また、シミになる場合もあるので注意して下さい。限られた部分洗いなら、
羽毛を濡らさないように片方に寄せて、側生地の汚れた部分だけを、洗うこともできます。自己責任にて行ってください。
可能な限りカバーを掛けてお使い下さい。又、カバーの交換も、適時お勧めします。また、中の羽毛も洗えないかとの質問も受けますが、
羽毛自体は、水に濡れることは問題ないのですが、特に、もみ洗いなどにより、乾燥しても羽毛が団子状になり、
羽毛本来の保温機能が働かない状態になります。羽毛布団のクリーニング専門業者への依頼をお勧めします。
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1 必ずカバーを掛けてお使い下さい。
布団の側生地の汚れ、摩耗から守るために、カバーを掛けることをお勧めしますが、保温の効果もあります。
カバーの生地の種類により、保温効果に差がでます。まず、カバーの表がレースのものより、裏生地と同じ生地のタイプのカバーが保温性が上がります。
より効果が増すものに、ベロア(毛布状)生地でつくられたカバーがあります。
2 毛布、薄掛けを掛ける。
保温力を増すためには、羽毛布団の上に毛布等の薄掛けのものを重ね掛けて下さい。
毛布は出来るだけ軽く、方向性の少ない植毛のタイプのものをお勧めします。毛布の毛並みが一方向に向いているものは、
すべりやすく寝返りのたびに毛布が移動するため、高齢者、子供には注意をして下さい。
3 羽毛布団を、振って下さい。
羽毛布団を使っていると、各マス目の中の羽毛が足元の方に移動していきます。2~3日に1回程度、
羽毛布団の足元の辺を持ち振ることで、マス目の中の羽毛が均等になり保温力が増します。
4 羽毛布団を干すか、風を当てて下さい。
羽毛布団は、あまり干す必要はないのですが、羽毛の湿気をとると本来のふくらみが戻り、本来の保温性が増します。
カバーを掛けた状態で、短時間お日様に干すのが良いように思います。
5 羽毛布団とカバーを、ファスナーで固定する?
カバーの中で羽毛布団がダンゴになったり、えりもと部分で中味の布団がなくなり、寒いことがあります。
当店オリジナルの襟元フィットカバーとして、「裏技!表技!くふう」コーナーに紹介していますが、
ファスナーテープが分離するタイプのオープンファスナーを利用して、羽毛布団のえりもとの辺とカバーのえりもとの辺の内側に、
合い対するようにファスナーテープをそれぞれ取り付け、布団とカバーをえりもとの辺を一体的に取り付けることで、
カバーの中で羽毛布団がダンゴにならないようする方法もあります。
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