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【羽根/羽毛布団のお手入れ】
ふとんは眠りの道具です、道具は手入れをして初めて長期間快適に使用出来ます。| ◆羽毛製品のお手入れ◆ | ||
| ご使用になる前に・・・・ | ||
| 羽毛製品は湿気を嫌い、アルカリ性に弱いという性質があります。 湿気の多い場所での保管、特に新築のマンション等の場合、押入の換気に注意したり、ポリ袋に入れて長く置かないなど配慮が必要です。 また日干しの際は、裸のコンクリートの上とか屋根のトタンの上にそのまま置かない様にしてください。 |
側生地に穴が開きますと、小さな穴からでも羽毛が飛び出します。羽毛の羽毛の吹き出しを防ぐために、特に針穴等を開けない様ご注意ください。 おやすみになる時に、シーツやカバー等をご使用になると側生地のいたみや汚れをふせぎ、長くご使用でき、衛生的です。 |
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| 日常のお手入れ 機能的で衛生的な羽ぶとんは高価な品ですから上手に長くお使いいただきたいものです。人間は一晩にコップ1杯分の水分を出すと言われます。この発汗作用には身体の老廃物や油脂分を放出し、新陳代謝を促す働きがあります。羽毛を長持ちさせるためにこのような老廃物や油脂を、水洗い・日干しで除去することが必要です。イワタの羽ぶとんは、生地に樹脂加工を施さず、天然のままの素材を使用していますので、ご家庭で水洗い・日干しを心をきなく出来ます。 |
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| ●日干し | ||
| 高温多湿な気候のわが国において、健康的な睡眠のためにふとんの日干しは欠かせません。 日干しは、寝具の吸湿・発散性を高めるだけでなく、紫外線による殺菌効果も持っています。イワタの羽ぶとんは、特に吸湿・発散に優れていますので月に1~2度30分程度直射日光に日干しし、軽くふって羽毛をほぐして下さい。ふんわりとかさ高が戻り保温力が一層高くなります。(1時間以上の日干しは生地を痛めるだけです) 注意 生地に樹脂加工している他メーカーの羽毛ふとんは紫外線で樹脂加工がはがれ羽毛の吹き出しの原因になりますので直射日光に日干しは出来ません。 |
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| ●水洗い | ||
| 人間は深い睡眠を取るために体温を下げなければなりません、そのために一晩のうちにコップ1杯ぶんの汗をかきます。その汗の70%が敷きぶとんに30%が掛けぶとんに吸い込まれます。羽毛はその汗を吸湿するためピリング(毛玉になること)を起こします。掛けぶとんで3年ぐらい敷きぶとんで1~2年ぐらいからピリングが始まります。そのピリングは水洗いすれば回復し元の機能を取り戻します。 掛けぶとんは3年に1回の水洗いを、敷きぶとんは1~2年に1回の水洗いで長く快適にご使用になれます。イワタの羽ぶとんはイオゾンα2処理で極限まで羽毛の夾雑物(鳥のフケ・アカ)などを取り除いてありますのでご家庭で水洗いが可能できますので経済的にもお得です。 注意 他メーカーの羽毛ふとんはふとんの隅に付いている洗濯表示にしたがってクリーニングをして下さいご家庭で水洗いをなさると臭いが出たり、生地にシミが付いたりするおそれがありますので 専門のクリーニング店にご相談なさるようにして下さい。(シングル1枚5000~6000円だと思います) |
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| ●収納方法 | ||
| 羽毛は湿気を吸い込んでしまいますので押入に収納するときは上の段の一番上に収納して下さい。長期収納するときは一度干してから密封しないで保管して下さい。また思いものを上にのせないようにしましょう。 | ||
| ◆獣毛製品(ラクダ・ジャコウ)のお手入れ◆ | ||
| ●ご使用になる前に・・・ | ||
| 中綿の特徴である「保温性・吸湿性・放湿性」を活かすためにナチュラルな状態で製綿し、高密度の織物を使って、毛の出にくい加工をしていますが、万一多少剛毛が出ましても、ご使用上差し支えありません。 おやすみになる時に、シーツ・カバー等をご使用になれば、がわ生地のいたみや汚れが防げ、衛生的です。 |
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| ●日干し | ||
| 月に2~3回、1回60分ぐらい直射日光に干しましょう。日干しにより下記の効果が得られます。 ①湿気を取る。 ②保温性を高める。 ③かさ高性、弾力が回復する。 ④紫外線で殺菌効果があります。 注意 他メーカーの生地に樹脂加工している羊毛ふとんなどは品質表示に指示に従って干して下さい。直射日光に干すと紫外線で樹脂がはがれ中綿が吹き出すおそれがあります。 |
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| ●クリーニング | ||
| 洗濯表示はドライ表示になっておりますが、尿や汗等の汚れがたくさん付いた時はアクアジェットクリーニングでお願いいたします。少し収縮しますが、衛生的です。 注意 ご家庭での水洗いはお避け下さい。中綿がフェルト化するおそれがあります。 |
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| ●収納方法 | ||
| 湿気の少ないところに、干してから防虫剤を入れて密封しないで保管して下さい。 ビニール・ポリなどの通気性のない袋に入れて保管しないで下さい。 |
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| ●シーツ・カバー | ||
| シーツ・カバーも大事なねむりの道具です。 吸湿性・耐久性を考え綿100%(夏は麻が良い)の物をお選び下さい。どんなにふとんが良くてもシーツ・カバーが自然繊維でないと吸湿性が悪く寝床内の湿度が高くなり冬は寒く夏はムレると言うことになります。 お洗濯のタイミングは最長で2週間、できれば1週間でお洗濯すれば衛生的にも吸湿性にもよろしいと思います。 ダニは2週間サイクルで増殖していきます。お洗濯すればそこで増殖を断ち切る事が出来ます。 |
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| ◆木綿ふとんのお手入れ◆ | ||
| 木綿のふとんの場合日干しが一番重要になります。 木綿のわたは吸湿性は良いのですが発散性が悪く湿度が高くなりやすいため日干しが大切です。 |
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| ●日干し | ||
| 晴れた日に直射日光に日干しをしましょう。 ●敷きぶとんは3日に一度3時間ぐらい ●掛けぶとんは一週間に一度3時間ぐらい |
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| ●クリーニング | ||
| 汗や尿で著しく汚れたときはふとん丸洗いの専門店で水洗いして貰いましょう。 注意 あまり何度も洗うと木綿の油脂分が抜けてしまいクッション性がなくなり硬くつぶれてしまいます。 |
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| ●打ち直し(作り直し) | ||
| 木綿のわたのふとんはわたを打ち直しして作り直すことが出来ます。専門のふとんやさんにお願いして下さい。 ●3年に一回ぐらいのサイクルで ●綿の品質によって変わりますが2~3回が限度です(打ち直しのたびに綿の繊維が短くなり回復しなくなります) |
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